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5月24日七郷小学校~わらアートいのしし

5月24日
七郷小学校にわらアートのいのししを運び込みました。

 小学1年生の教室の前
 触りたい。

児童たちは、授業が始まったばっかりで、先生に「外に出ちゃだめですよ」と言われているため、一生懸命手を伸ばしています。
イノシシわらアートに興味津々です。
もうチャイムが鳴っているのに…。勉強のお邪魔か…。

このわらアートは、昨年の七郷小4年生が授業で育てたお米の稲わらを使って制作しています。ちょうど、肩から背中のあたりに色が青く見えるものがそのわらです。
品種は「伊達正夢」

明日25日は七郷小の運動会なので、ご父兄の方々にも見ていただけると思います。

なぜいのししなのかというと、昨年の小4の授業で、先生から干支のいのししがいいなというリクエストがあったからです。
 骨組みのいのしし 少し顔を傾けています。
畑にいると、野菜を狙って食べてしまいそうです。意外に顔もりりしい。


農家にとっては、天敵に近いのですが、実は若林区にはイノシシは出ません。

毎年、小学4年生に、震災の話やボランティア、農業について授業にいきます。
そこで、児童たちが育てたわらをもらってきてわらアートにすることで、児童にとっても、授業でお米を育てることを学んだら、今度はまちづくりにもつながったり、アート作品になったりすることで、多様に学んでもらえたらありがたいです。

本番のわらアートや田植えにも来てくれたら、小学生と一緒に復興やまちづくりができそうですね。
その小学生が大きくなるのが楽しみです。
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【お知らせ】田植え体験ガオー!そだてるわらアート

今週末5月26日(日)
「田植え体験ガオー!そだてるわらアート」と題して、
田植え体験企画を行います。

主催 せんだいわらアート実行委員会
協力 (一社)ReRoots 農事組合法人仙台イーストカントリー 浄土寺

チラシは→こちら

2015年の地下鉄東西線開業イベントから5年目となる2019年のわらアートは、展示して見るだけでなく、なんと稲わらを育てるところから体験します。

田植え、稲刈り、わら回収、わら編み、わらアート制作、しめ縄飾りづくりと年間を通したプロジェクトです。

食育体験・農業体験・製作体験・文化体験がセットになった農村体験プログラムとして、地域の活性化と地域外からの交流人口拡大を促せるので、プロジェクトに参加することそのものがまちづくりにつながる仕組みに発展しました。

5月22日(水)までに応募して下されば、まだ受け入れに余裕はありますので、ご連絡ください。

ぜひ、わらアートを一緒に育てましょう

問い合わせは
せんだいわらアート実行委員会 メール sendai_waraart@yahoo.co.jp
申込内容
①参加者全員の名前 読み仮名 年齢 性別 ②電話番号 ③ご住所
④靴の大きさ(当日履く長靴用)⑤交通手段(※駐車場:浄土寺 バスの場合:
荒井駅 2 番乗り場 荒浜小学校行 8:59 乗車 神屋敷北バス停下車 徒歩 1 分)


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