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7月26日楽学プロジェクト講師

毎年、農家についての講師を担当することになっている楽学プロジェクトが行われました。

楽学(がくがく)プロジェクトとは「自分づくり教育」の一環として
仙台市内の小学校から1000人以上の児童たちが、様々な仕事についている社会人から授業を受ける取り組みです。

仙台市のHP→こちら
      ちょうど農家の仕事の写真が掲載されています。

今年も、
大根やニンジン、ハーブなどの実物を児童たちに見せて、触ってもらいながら、農業についての話をしてきました。
毛虫も持って行ってみせると、子どもたちは「うぇー!」とも、「うぎゃー!」とも、「さわりたい」とも、興味津々の様子です。

ちょうど、ジュニアリーダーの中学生の女の子2人も参加してもらったので、講話の途中で小学生に野菜を触らせてたり、匂いを嗅いでもらったりするお手伝いをしてもらいました。
でも、さすがに、毛虫を見せて回ることは拒否されてしまいました。

児童たちは、野菜作りのことだけでなく、農家の高齢化が進んでいることや担い手不足のことも触れたので、自分なりに何か考えてもらえると嬉しいです。


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6月4日 仙台市連合町内会長会会員研修会で講話

6月4日 仙台市連合町内会長会 会員研修会がパレスへいあんで行われました。
市内全地域の連合町内会長が集まる会議で、およそ140名。

ReRootsもお世話になっている、七郷連合町内会や六郷連合町内会、若林区連合町内会の会長の方々もいらしています。

日頃、まちづくりに取り組んでいる町内会において、活動事例を報告してもらいたいという依頼でしたが、地域のことをよく知っている町内会長の前で話すには、内容の問われる講演でした。
 立派な会場です。

発表は
青葉区から
「地域・学生・大学が織りなす暮らしやすい街」として
○「地域社会は大学の財産」東北学院大学地域共生推進機構特任教授 本間照雄氏
○「キャンパス見学ツアーの取り組みに参加して」東北学院大学大学院経済学研究科博士後期課程 雲然祥子氏
○「東北学院大学との地域連携事業について」青葉土樋町内会会長 古山建造氏

若林区から
○「農業の農村の再生を目指した若者の取り組みについて」(一社)ReRoots 広瀬剛史

さらに、仙台市の政策説明として
○「地域コミュニティ体力強化について」市民局共同まちづくり推進部地域政策課長 大村仁氏
のそれぞれから発表がありました。

 ReRootsの報告です。

若者が、若林区沿岸部でどのようにして、農業と農村の再生に取り組んでいるのかを報告しました。

各町内会長の方々が、どのように感じられたのか、学生の取り組みに期待していただければ嬉しいです。

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