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ヤフー基金でのご支援の御礼

ヤフー基金にて多くの方にご支援を頂きました。誠にありがとうございます。頂いた多額の寄付金は大切にご活用させていただきます。

震災から9年が経ちました。私たちが支援している若林区沿岸部は農村の美しい景色が戻ったものの、過疎化や高齢化、農家の担い手不足など多くの問題に苛まれています。これらの問題を解決するためにこれからもReRootsは地域に寄り添った支援を続けてまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

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わらアートの骨組み移動しました!

こんにちは! 8期生のがわりょうです!

 

3/3(火)と3/4(水)にわらアートの骨組みをせんだい農業園芸センターから

移動しました。トリケラトプスと子供のティラノは海岸公園冒険広場に寄贈

それ以外の骨組みは地元農家さんの倉庫に一時的に搬入させていただきました。

 
      ↑親ティラノ                 ↑子供ティラノ

そして今年度をもってトリケラトプスと子供のティラノは引退になりました。トリケラ

トプスは2015年の東西線の開業イベントのときからずっと大活躍・大人気の恐竜です。

子供ティラノも、小さめで可愛いく細部にこだわった作品でした。

今まで本当にお疲れさまでした。そして、入れ替わりで来年度は新しい作品が登場します!
来年の作品もぜひ見に来てください!一生懸命作ります!

【Yahoo募金 特集ページ掲載のお知らせ】

【Yahoo募金 特集ページ掲載のお知らせ】

Yahoo! JAPANの震災支援特集「3.11企画 いま、わたしができること」に、当団体が掲載されています。募金やシェアなどによるご支援、よろしくお願いいたします。

震災からまもなく9年。仙台市若林区沿岸部においては、土地利用の制限や主に若年層の内陸部への移転が起きました。津波によるガレキはほぼ無くなりましたが、地域には過疎化・高齢化、農業後継者の不足など、未だに多くの課題が山積しております。
ReRootsは長期的な視点から被災地を見つめ、今後とも地域課題の是正に努めてまいります。

団体ページにはReRootsの取り組みなどについてまとめられておりますので、ぜひ一度ご覧くださいませ。

「Yahoo!ネット募金」当団体ページ


上記リンクから団体ページに飛べない方は、お手数ですがこちらからReRootsのHPにとんでいただき、スライド写真から団体ページにお入りくださいませ。
▶ReRoots HP


※Tポイントで1ポイントから、クレジットカードで100円から寄付ができます。

こちらもよろしくお願いいたします。
▶Yahooネット募金「3.11企画 いま、わたしができること」
 

ガレキ撤去支援を行いました。

こんにちは!9期生のもズです。
2月の26、27、28日に、ReRootsOGである小倉さんが中心となって今年設立なさる、農業法人「あぐりる農園」の畑のがれき拾いを行いました!
一見、石があまりないように見える畑ですが、掘ってみると拳くらいの大きさの石がゴロゴロ出てきました。(中には顔くらいの大きさのものもいくつか!)
震災以前は野菜を栽培していた土地であったため、あまりの石の大きさ、多さに驚きました。そして、改めて震災の爪痕を感じ、同時に、「地域にはたくさんの畑があるからもう農業は再生したように見えるけど、まだまだ復興の途上であるんだな。」ということを強く感じました。
また、がれき拾いを通して、その大変さを知ると共に、震災時、津波の被害により自らの畑に海水とがれきが入り込み、農業機械を失い、どうしようもないような状態に陥ったもところから、営農再開に向けて、毎日がれき拾いをしていた農家の苦労と思いの強さを感じました。
まだ半分ほどしか終わっておりませんが、農家のため、若林区の農業再生のため、これからも頑張ります。
 

Yahoo募金ページ開設のお知らせ

Yahoo募金ページ開設のお知らせ
この度、Yahooさまのご協力の元、Yahoo募金ページを開設いたしました!
東日本大震災の被災地、仙台市若林区沿岸部の復興、地域おこしに向けて、震災から9年たった今も活動を続けております。
現在の取り組みや今後の展望についてもご紹介しております、ぜひご覧ください。

みかんとみかんジュースをいただきました!

昨日2月24日に、元地域住民の方からみかんとみかんジュースをいただきました!
鮮やかなオレンジ色がとても美味しそうで、思わずこたつが欲しくなりました。
 
ReRootsメンバーで美味しくいただきました、本当にありがとうございました。
このような温かいご支援いただけるおかげで、私たちの活動は支えられています。
これからも「復旧から復興、そして地域おこしへ」のコンセプトに基づき、若林区の地域おこしに向けて邁進してまいります!

三本塚市民農園大改革!!

こんにちは!9期生のばっちゃです!
2月9日(日)に三本塚市民農園において市民農園大改革を行いました!
この「大改革」というネーミングには、例年この時期に市民農園では大掃除だけを行っている
ところを今回は大掃除に加えて、利用者さんやReRootsメンバー同士が楽しく交流できるような
企画を設け、市民農園の景観も雰囲気も「大改革」してしまおうという意味合いを込めました!
午前は、利用者さんと一緒にビニールハウスの整理整頓を行いました。
備品が非常に綺麗になり、備品の配置もスッキリして、より使いやすい快適なビニールハウスに
生まれ変わりました!
その後の昼食では、市民農園で栽培したカブを使用して三本塚地域の伝統的な酢漬けを利用者さん親子にお出ししました。お子さんは、酢漬けをパクパク食べていて好評のようでした。
午後は、利用者さんの畑に置いていただく看板のイラストを描きました。利用者さんのお子さんは気合が入っていたようで、元気いっぱいにカラフルに描いてくれました!
ReRootsメンバーも参加できなかった利用者さんの看板を一生懸命描きました!
これからニス塗りをして畑に設置していきます。どんな風景になるのか非常に楽しみです!
(看板作りの様子を添付させていただきます。)
利用者さんがお帰りになられた後、ReRootsメンバーで協力して利用者さんの畑の境目を
分かりやすくするために5✕5mの四隅に赤い杭を打ちました。これは、以前に利用者さん
の方から「畑の境目が分かりにくい」というご意見を頂いたため行ったものです。
市民農園では、利用者さんからのご意見ご要望をどんどん取り入れさせていただきます!
これからも企画や普段の畑作業を通して、ReRootsと利用者が一丸となって
「また来たくなる市民農園」を実現し、地域に活気を生み出していきます。

今後とも三本塚市民農園をよろしくお願いします!

1月25日 わたしのふるさとプロジェクト第五回鎮魂の花火 報告

今年は暖冬で例年より過ごしやすい毎日ですね!おかげで卒論準備が捗ります('ω')(捗らない)
ですが新種のコロナウイルスも流行っているそうなので体調にはお気を付けください。

どうも!6期生のしゃたです。本日は1月25日に行われました「わたしのふるさとプロジェクト第五回ふるさとにつどう鎮魂の花火」の報告をいたします。


わたしのふるさとプロジェクトは六郷東部地区にゆかりのある方、地域活動団体、行政職員が一緒のテーブルでどうしたら地元が元気になるか意見を出し合いイベントを企画・運営する団体です。この鎮魂の花火は2011年3月11日に発生した東日本大震災による津波の被害で亡くなられた方々への追悼と復興への願いを込めて2016年から毎年行われています。

今年は150人もの来場者がいらして会場は座るところがくらいいっぱいでした!開会セレモニーでは宮城教育大学アカペラサークルの奏さんが素敵な歌声を披露してくださいました。最後の曲でお客さんと一緒に合唱したところは感動的でした。ドリーム幼稚園の先生方が作ったお汁粉も甘くておいしかったです!
 

そして花火の打ち上げです。今年の花火は数もさることながら迫力がすごかったです!特にフィナーレに打ち上げられた開いた後枝垂桜のように落ちていく花火は圧巻でした!

 来場者からは「花火すごかったね!」「久々に友達に会えて楽しかった!」といった声も聞かれました。

わたしのふるさとプロジェクトは毎月第三水曜日に六郷市民センターで活動を行っております。
(月によっては日付が前後する場合がございます。)ご興味があるかたはぜひ六郷市民センターまでご連絡ください。

1月14日 わらアートの絵馬をどんと祭でお焚き上げ

1月14日、仙台ではあちこちでどんと祭が行われました。
どんと祭は正月飾りをやいて、その御神火にあたることで一年の無病息災・家内安全を祈願する祭です。
若林区では、薬師堂のどんと祭が比較的大きな規模で行われます。

9月に行われたわらアートオープニングイベントで、犬の骨組みに絵馬を取り付けました。
 
皆さんの願い事が記されています。


そこで、それらを取り外し、薬師堂のどんと祭でお焚き上げをしてもらいました。


 境内の参道にはちょうちんや屋台が並んでいます。

多くの人が正月飾りを持ち寄り、お焚き上げします。

絵馬にかかれた皆さんの願いもかなうといいですね。


1月16日 浦上食品・食文化振興財団の助成金贈呈式

1月17日
公益財団法人浦上食品・食文化振興財団
令和元年度東日本大震災支援事業贈呈式が行われました。

ReRootsも助成をうけることとなり、出席してきました。

HPは→こちら 助成団体一覧


浦上財団はハウス食品(株)の元取締役社長、浦上郁夫氏が私財を投じて財団法人を設立する準備を進めていましたが、 同氏が日航機事故で逝去してしまいました。
その遺志を汲み元社長夫人、浦上節子氏をはじめハウス食品(株)等法人、 個人の方々からの寄附により設立された財団です。
そこで、食に関係する助成に

 理事長の浦上節子氏 贈呈を受けての挨拶です。


今回、浦上財団様の関係者の方々や様々な団体とも交流の機会があり、懇談させていただきました。
浦上財団様は、食を通じた支援を支える数少ない団体でもあり、食を通じたまちづくりや若者の育成に大きな関心を持たれていました。
また、各団体の取り組みはいずれも食に対する思いと、地域をどうにかしていこう、担い手を育成しようという意欲にあふれていて、とても勉強になりました。

ReRootsでは、本助成金で、ReRootsファームやおいもプロジェクトの事業の支援を受けました。
今年も、1名新規就農者が輩出される予定です。また、4月には株仙台あぐりる農園としてReRootsのグループ会社として農業法人を立ち上げます。
おいもプロジェクトでは、来年にもスイートポテトのお店をオープンし、子どもたちの販売体験まで取り組む計画です。
引き続き、若者の農業への関心醸成や担い手育成はしっかりと進めていきます。
ご支援していただいた資金を大切に使いたいと思います。

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