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11月16日 令和元年度宮城県青少年赤十字仙塩高等学校地区大会報告

こんにちは!
風が強い若林区沿岸部にはもうコート、マフラー、手袋が必需品です。うー寒い。
でも地元野菜を使って作るシチューは最高ですね!
どうも6期生のしゃたです。本日は11月16日に行われた令和元年度宮城県青少年赤十字仙塩高等学校地区大会の報告をします。

この企画は市内6つの高校からボランティアに興味のある高校生50名ほどが集まり、普段訪れることの少ない若林区沿岸部地域に伝わる昔ながらのわら文化と農村の魅力を体験しようというものです。


前半はReRoots代表の広瀬からボランティアの意義や被災当時の若林区沿岸部の様子、そして今後の地域づくりの展望について講話を行いました。ボランティアを始めるきっかけは個人個人の興味関心であるが、ボランティアを続けていくためには対象の悩みに寄り添い課題解決に向けて努力しなければならないというReRootsの活動コンセプトにつながる大事なお話でした。ちょっと難しかったかもしれませんね。ですが今回の講話を胸にこの中から将来ボランティアに携わる人が少しでも増えてくれると嬉しいです。



後半には講師の皆川貞子さんと笠松まき江さんをお呼びして輪通しづくりを行いました。


日常では味わえない「なわをなう」という作業は慣れるまで悪戦苦闘していたようです。しかしながらさすが高校生、飲み込みが早い。次第に感覚を掴み上手に輪通しを作っていました。私より上手だなぁ。


 
最後にはみんなで記念撮影。みなさんありがとうございました!
これからも私達ReRootsは農村文化継承に向けて取り組んでまいります。
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